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久しぶりにネットオークションを利用した。谷口吉郎『清らかな意匠』(朝日新聞社、1948年)。刊行当時の定価が170円だったものを2000円で落札。著者自身による装幀。カバーがかなり傷んでいるので、うまくグラシン紙でも巻きたいところ。
同じく絶版の『谷口吉郎作品集』(淡交社、1981年)は、今年夏の「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」()の開館に際して、淡交社から新版が出版されるらしい()。去年、『雪あかり日記/せせらぎ日記』(中公文庫、2015年)の書評(2018年10月20日)を書くために図書館で借りて目を通した『谷口吉郎著作集』(全5巻、淡交社、1981年)も、本当なら手元に置いて、じっくり読み込んでみたい。